MYPLACE Web Magazine らしくすむ

ライフスタイル > 子ども

親子で身支度がラク!「ファミリーロッカー」のあるリノベマンション

「『子と住む』をもっと楽しく」をコンセプトとした「cotosumu(コトスム)」シリーズ。今回の物件があるのは、葛飾区金町です。近くには小学校があり、大型公園も生活圏内で、子育てに便利な立地。最上階で角部屋という明るさたっぷりの部屋位置で、江戸川方面の抜けた眺望も空が広く開放感があります。

東京都葛飾区金町/75.69㎡/3LDK+WIC

 

動線上にファミリーロッカーと洗面スペースを

間取りを見て、まず目を引くのが、家の中央に位置する「ファミリーロッカー」。4つに仕切られたオープン型の収納で、名前の通り、家族一人ずつの専用ロッカーです。玄関・廊下からリビングへの動線上にあるので、通園・通学のグッズや、パパ・ママの毎日使うバッグなどを置く定位置としてぴったり。子どもにとっては、園・学校で見慣れた”ロッカー型”なので、自然と自分で整理や準備をしてくれそうです。

このファミリーロッカー、洗面スペースと向かい合っているのがさらなるポイントです。帰宅した際には、洗面スペースへ直行し、まず手を綺麗に。その後、くるっと振り返るだけで、上着やバッグなどをしまうことができます。

洗面スペースは、脱衣所・浴室へと続いているので、お風呂上りの着替えをファミリーロッカーに置いておく、という使い方もできそうですね。

さて、ファミリーロッカーの仕様を見ていきましょう。ハンガーパイプは、子どもの手が届くように高さの調整が可能。成長や兄弟の身長差に合わせて、最適な高さにすることができます。また、上下を仕切る棚板も高さを変えられるので、例えば大人の上着を掛けて使いたい時には、ハンガーパイプを上げて棚板を下げたりと、使い勝手の良いようにカスタマイズできます。

自然光が明るいスタディコーナー

cotosumuシリーズでは、「リビング学習」ができるよう、これまでも多くの物件のリビングにスタディデスクを設けてきました。ただ今回は、デスクが窓際にあるのが大きなポイントです。最上階・角部屋という恵まれた部屋位置を活かし、自然光が差し込むスタディコーナーができました。さらに、キッチンの隣なので、料理をしながら勉強を見守ることができます。

親子や兄弟で並んで使えるロングデスク。デスク周りのコンセントは、2か所設置されています。デスク下にはワゴンなどを置いて、文房具をまとめておくのも良いかもしれません。

見た目良し、機能良しのオープン収納

キッチンは独立型で、入り口にベビーゲートの取り付けが可能。小さい子どもがいても安心です。独立型には他にも、料理の匂いがリビングに届きづらい、来客時に丸見えにならない、といったメリットがあります。

ウッドのオープン棚は、インテリアに統一性をもたせ、キッチンをおしゃれな印象に仕上げています。扉が無いので、いつも使う皿・カトラリーや、お菓子・コーヒーなどをサッと取り出せて便利。子どももお手伝いしやすくなりますね。

整理しやすくするオープンクローゼット

子ども部屋を想定した洋室では、オープンクローゼットを設置。扉を開閉する動作をする必要が無く、中の状況が一目で分かるようにすることで、子どもが自身で整理整頓しやすいようにしています。

主寝室には、たっぷり収納できるウォークインクローゼットを備えています。

少しのスペースもムダなく収納に

何かと物が多い子育て家庭。少しのスペースも収納として使えるように工夫しています。洗面台には、ミラー横とシンク下に収納を設置。下はオープンになっているので、小さい子どもが使うステップをスッキリしまうことができます。洗濯機横には縦長の収納を、上にも吊り戸棚を設けています。子どもが手にすると危険な洗剤などは、手が届かない場所に置けるので安心ですね。

――――――――――――――――

「うちの子、お片付けが苦手・・・」と頭を悩ませているママ・パパも少なくないはず。ファミリーロッカーのように、収納しやすい環境をつくるのも一つの手です。家族のお出かけグッズが一か所に集約されていたら、朝の身支度風景が変わりそうですね。

あなたの”らしく”を贈ります。
お友達に登録して、
いち早く情報をGETして下さいね!