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猫と暮らす

オープンレイアウトで、いつも一緒に

東京都墨田区菊川
1R/43.20㎡
SOLD OUT
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一緒にいるだけで幸せを感じさせてくれる愛猫。そんな愛猫との暮らしで願うのは、「いつまでも健康で一緒に」ということではないでしょうか。
そこで、猫本来の刺激を大切に、たっぷりとした運動で、健康を保てるような工夫を盛り込みました。さらに、いつも一緒にいられるレイアウトだからこそ、猫も飼い主も “お互い快適に”過ごせるような仕様になっています。

設計担当者のコメント

広いワンルームの端から端までを横断出来るキャットウォークを作りました。
覗き穴も作って、猫も飼い主も目一杯楽しむことが出来ます。

キャットウォーク

部屋を横断するように設置されたキャットウォーク。獣医師のアドバイスにより、足を滑らせないよう木材を使用しています。途中には、猫が顔を覗かせてくれる仕掛けも。愛猫と戯れる楽しい時間が過ごせそうです。

顔を覗かせてくれるかどうかは、気分次第なところも可愛い。

キャットステップ/キャットタワー

猫にとって大切な上下運動ができるよう、計3か所の上下動線をつくっています。うち2つのキャットステップは、下にトイレを設置できるよう空間を設けました。キレイ好きな猫がストレスなく過ごすため、トイレは「飼育頭数+1」が適しているという獣医師のアドバイスのもと、2か所※のトイレを想定しています。

※こちらの物件はマンションの規約により飼育可能頭数が1頭までとなっています。

外を眺めるのが好きな猫の特性に配慮し、キャットステップ/キャットタワーを窓際に設置。日当たりも良いので、ポカポカと気持ちよく外を眺められることでしょう。
キャットタワーは、猫に優しい天然木材を使用。この物件のためにつくってもらった、こだわりの一点です。下は麻紐が巻いてあり、爪とぎポイントとして使えます。

上から眺められる場所

猫は本能的に上から眺めるのが好き。そんな本能への刺激を大切にしたのが、こちらのスペースです。キャットウォークとキャットステップの継ぎ目部分に、少し広めのスペースをとり、ゆっくり落ち着いて上から眺められるようにしました。

そのスペースの下は、猫グッズをしまえる扉付き収納。猫のエサやトイレグッズなど、いたずらしてほしくない物は、猫が触れないような場所にしまっておくと安心です。

ひんやりする床

キッチン部分の床はフロアタイルに。暑い時期はここでゴロゴロして涼む姿が見られるかも。

向こう側が透けて見える扉

扉を開けた時に猫がすぐそばにいたら、ドン!と、ぶつかってしまいますよね。そのようなことがないよう、すりガラスが入ったドアを採用。ドアの近くに猫がいたら姿が見えるので、衝突を避けることができます。それに、帰宅した時に、愛猫の姿が見えたら癒されること間違いありません。

猫の引っかきに強い工夫

引っかきで壁がボロボロになってしまうのは半ば諦めている、という飼い主さんの声が多い中、こちらの物件では、キズが付きにくいようフィルム加工が施された壁紙を使用しています。ソファも同様に、キズが付きにくい生地でつくられたものを設置しました。

カーテンがボロボロになってしまうのも、よくあることですが、ブラインドを設置することで、引っかきによる劣化の心配が少なくなります。万一の巻き付き事故を防ぐメリットも。

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