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大人フレンチな、広尾アパルトマン

パリジェンヌが暮らす「アパルトマン」。映画や雑誌に出てくるようなインテリアと、自分らしさを楽しむライフスタイルに、憧れを持っている方も少なくないはず。今回ご紹介するリノベーションマンションは、パリのアパルトマンをイメージした内装の物件です。

物件概要

所在地  東京都港区南麻布
専有面積 57.19㎡
間取り  1LDK+WIC+SIC

フランス大使館隣接のヴィンテージマンション

舞台は、広尾。明治通り沿いで、存在感たっぷりに構えるヴィンテージマンションです。何とフランス大使館に隣接。フランスの雰囲気を間近に感じる場所で、アパルトマンをイメージした物件に住むって、もはやパリジェンヌです。

駅周辺には、気品を感じるショッピングセンター、高級スーパーマーケットがあり、隠れ家的な有名レストランも点在。緑豊かな有栖川宮記念公園も近く、東京屈指の高級住宅地です。

外観は、洋館のような瀟洒な雰囲気。アーチ状のエントランスや、ロビーの丸い窓など、何とも趣のある共用部が来訪者を迎えます。

大人のためのフレンチシック

では、室内を見ていきましょう。LDKは約15畳。躯体現し(くたいあらわし)の天井と、壁面のモールディングが印象的です。躯体現しとは、天井・梁・壁・柱などの、建物の構造物を覆い隠さずむき出しにする手法のこと。コンクリートの質感や配管の無機質さが、インダストリアルな雰囲気を演出しています。天井一面に壁紙を貼るのとは異なり、風合いが出るので、ヴィンテージ系のインテリアとも相性抜群。

とはいえ、無骨に寄り過ぎていないのは、クラシカルなデザインのモールディングが効いているから。さらに、清潔感たっぷりの白壁と、グレーのコントラストが、お互いの色味を引き立て、ラフさと可愛さが絶妙に融合した空間に仕上がっています。

照明は、部屋を丸ごと明るくするのではなく、各所を優しく照らすように、ライティングレールにスポットライトを設置。間接照明が上手に使われることが多い、アパルトマンの要素を取り入れています。

人を招きたくなるキッチン

キッチン上には、オープン棚を設置。お気に入りの器をディスプレイしてはいかがでしょうか。アイランドカウンター下は収納がたっぷりあるのが嬉しいところ。炊飯器などの調理家電を置けるスペースもあります。

インナーテラスで空間に広がりを

さて、パリのアパルトマンは、コンパクトな面積が主流。その限られた面積の中で、おしゃれな暮らしを実現しているのが特徴的です。こちらの物件では、インナーテラスを設けることで、視線の抜けをつくり、空間に余裕を感じられるようにしました。

日当たりの良いインナーテラスには、ぜひグリーンを。床に置く・スツールに置く・吊るす、といった具合に、配置する高さを変えることで、立体感のある空間を演出することができます。
アパレルショップのように服を吊り下げるのもおしゃれ。

ゆったりとお手入れができる洗面カウンター

洗面室は、広めに幅をとったカウンターが目を引きます。肌のお手入れや朝の支度が落ち着いてできるのは嬉しいですよね。

並べて見せる収納を楽しむ

パリのアパルトマンでよく見られるのは、「見せる」を楽しむ収納スタイルです。ごちゃごちゃ並べているようで、絶妙にバランスが計算されていて、ハードルの高さを感じてしまいそうですが、あまり難しく考えなくてOK。大切なのは、自分の好きなものを取り入れて、暮らしを楽しむことです。

こちらの物件、広めの土間スペースにオープン棚が設けられていて、まさに「見せる」を楽しめる収納です。お気に入りの靴をバランス良く並べたり、アートやグリーンを置くのも良いかもしれません。可動棚なので、置きたい物に合わせて高さ調整も可能です。

▲上着を掛ける場所があるのも便利。
▲上着を掛ける場所があるのも便利。

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築100年を超えている建物も少なくない、パリのアパルトマン。住人が思い思いの空間につくり込み、自分らしく暮らしを楽しむスタイルが根付いています。今も昔も、そのスタイルが世界中から憧れられているのは、単におしゃれなだけではなく、ブレずに自分を持っている姿や自由さ、丁寧な暮らし方、といった生き方そのものに心惹かれてしまうからかもしれません。

そんなライフスタイルを実践してみたいと思ったら、ぜひこちらの物件へ。唯一無二の立地。上品な落ち着き・可憐さ・抜け感がバランスよく融合したリノベーション。“「大人フレンチ」な暮らし”が実現できる最高のステージでお待ちしています。

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